私たちの大志Our Vision & Voices

ムクナ豆は、かつて日本各地で親しまれていた在来種ですが、
近年、機能性食品として注目され はじめました。
私たちはこのムクナ豆を無農薬・自然農法で育て、
健やかな暮らしを支える食品として広めていくことを目指しています。
このページでは、そんな私たちの活動や想い、日々の取り組みを発信していきます。

ムクナ豆博士の日誌 の記事一覧

  • 2025.09.22

    14. 植物の触覚―八升豆は左巻き

    オジギソウ(マメ科)がもつ触覚はわかりやすいです。 ちょっと触られただけで、デッキチェアの列が将棋倒しになる⋯

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  • 2025.09.15

    13. 植物の嗅覚

    ヨーロッパナラは毛虫に食われると、防戦するためにタンニンの含有量を増やしはじめます。タンニンはお茶やシブ柿に含まれ⋯

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  • 2025.09.08

    12. 麻薬のグローバル化はダメ

    サントリーHD会長の新浪剛史氏の辞任は衝撃的でした。サントリーがもし上場会社だったら、9月2日以降の株価はどうなっ⋯

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  • 2025.09.01

    11. 植物の聴覚

    音に反応するセンサー付きの花が売られています。くねくねと踊るサングラスをかけたダンシングフラワー(踊るひまわりおも⋯

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  • 2025.08.25

    10. 植物の視覚

    ムクナ豆の蔓は10メートル以上になり、根元直径は500円玉ほどの大きさになる蔓もあります。豆木は1年で枯れてしまい⋯

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  • 2025.08.18

    9. 小規模にとどまる

    兵庫ムクナ豆生産組合は合わせて10農場から豆を集荷していますが、作柄は地域ごと、年ごとに異なります。今年は各地で猛⋯

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  • 2025.08.11

    8. バック・トゥ・ザ・フューチャー

    パーキンソン病を抱えた著名人は、米国だとモハメド・アリ(カシアスクレイ)、マイケル・J・フォックスです。後者は今も⋯

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  • 2025.08.04

    7. ナチは悪だが……

    NHK『映像の世紀――ヨーロッパ2077日の地獄(第一部)』を見ました。 高精細、カラー化された映像によって⋯

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  • 2025.07.28

    6. 八升豆とムクナ豆

    ムクナ豆(八升豆)の日本での栽培エリアは、商業的には南は沖縄から本州福島あたりまでと見ています。2年前、私は青森で⋯

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  • 2025.07.21

    5. 一貫生産の難しさ

    弊社商品は契約農園(12農家)がつくった八升豆を加工しています。 栽培歴はどの農場もまだ浅く、姫路大学での実⋯

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